■ 後援会会長 挨拶■

 5年前の春、愚息の生活力、学力の向上を目的に東京より函館ラ・サール学園に入学させていただきました。

青春時代の6年間、スポーツをやって欲しいと思っていたところ、愚息が選んだクラブはいきなりラグビー部。

ラグビーと言えば3K(キツイ・キタナイ・ケガが多い)という噂のスポーツ。

本当に驚きました。

先輩方の熱い勧誘に自分1人で決めたそうです。入寮して1つ大人に近づいたように感じました。

 

 その夏、合宿・試合を見学しに札幌へ行き、宇佐見純平監督と初めて出会いました。

監督と選手たちの「情熱・覚悟」を目の当たりにしたその瞬間、頭の中にかつてのラグビードラマである

「○○ウォーズ」のテーマソングが流れてきてしまい、北海道に移り住むことでラ・サールラグビーを

全面的にサポートしていく決心をしました。

 

 札幌を経て函館に移り、高校は一昨年の秋、全国高等学校ラグビー選手権大会(花園)への出場を成し遂げ、

一緒に応援してきた先輩のご父兄とともに歓喜の涙を流しました。

花園では函館ラ・サール学園OB、及び関係者のご父兄等数百名の大応援団に、

体が震えるほどの感動をいただきました。

本当に有難うございます。

 

そしてこの度2年ぶり2回目の花園への出場が決定いたしました。

 

さあ、いよいよ継続的に全国の強豪校への挑戦ができる準備は整っております。

 


さて、後援会も今年で7年目を迎えます。

後援会も更なる飛躍を遂げなければなりません。

 

 このラ・サールラグビーの発展は、選手たちの日々の真摯な努力と、荒木竜平監督・宇佐見純平監督の

「ーalways attackー 育て、見守り、そして常に勝ちきる」

というコンセプトに向かって、惜しみなく注がれる情熱の賜物であると確信しています。

近くにいるからこそ、プライベートな時間まで削って頂いている事がよくわかります。

 

また日頃より大きなお力をいただいている、額賀康之先生・額賀秀之先生と同調して

選手たちの成長の一助となるべく全力でサポートして参りたいと思います。

 

本年度の後援会の活動方針は昨年に引き続き

1.    経常収入の増加安定 → 会員の増加 ・ OB会との連携強化

2.    情報発信ツールの充実 → HP/Facebook/Twitter の情報の検討及びルール作り等

 

上記2点への継続的なアプローチと後援会組織細部の確立により、サポート体制が充実するよう考えております。

 

函館ラ・サール学園ラグビー部へ興味・関心を持たれた皆様、是非とも試合会場へ足を運んでください!

 

   ー自分より大きな身体の相手に勇気を持ってタックルに行く姿ー

                        ー倒されてもすぐに立ち向かう姿ー

                                      ーそして勝負への準備と覚悟ー

 

選手達の真剣な眼差しで取り組む姿を一緒に応援したいと思っております!

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

平成29年9月

函館ラ・サール学園ラグビー部後援会

        会長  村田宏治

 




■What's New!■

掲示板オープン

5月20日13:15KO

      VS 合同チーム

カウンター

■ LINK