◎ 2011. 10.20,22 全国高等学校選抜ラグビー北海道予選 決勝トーナメント (新人戦)

 

        2011.10.22. (土) < 決勝トーナメント 3位決定戦 >
 
  函館ラ・サール 帯広合同 
前 半 43
後 半 21   7 
64
                                                                         @ 北斗市運動公園 (30分ハーフ)
2011.10.20. (木) < 決勝トーナメント 準決勝 >
 
  函館ラ・サール 遠 軽 
前 半 17 17
後 半  0   17 
17 34
                                                                         @ 北斗市運動公園 (30分ハーフ)

・ 試合コメント

全国へあと1歩届かず、全道3位に甘んじることなく

  「全国への切符は2枚。この遠軽戦をものにすれば手に入る」はずだった。

前半は遠軽の持ち味であるパワーに拮抗。先制トライを許すも、LO齋藤の怒涛のランでトライ、キックも決まり逆転する。ここからシーソーゲームの展開。HB神田がゴール中央にトライし、中川のキックも決まり、一時は17-12とリード。だが、相手にもトライを決められ17-17でハーフタイム。前半、ラ・サールは相手のミスを生かしきれなかった。

そして、後半。「勝てば、」という気負いとプレッシャー、前日の激戦でのケガ人続出。隠そうとしていた不安の影が露わとなる。ドライビングモールでトライを重ねられ、バックスのあちこちで足が止まり始める。ずるずると点差が開き、17-34のダブルスコアで敗れた。

 

   中1日を置いた3位決定戦の相手は、帯広柏葉・新得・帯広工業合同チーム。どしゃぶりの雨の中でのゲームとなった。遠軽戦の憂さを晴らすように、開始3分、FB佐々木が中央へトライしたのを皮切りに、FW・バックスともにトライを重ねる。前半終わって、43-0で大量リード。後半は、ゴール前のミスにより7点を返されるも64-7で堂々の全道3位を手にした。

 

   今大会の経験をもとに、誰もがベストメンバーになるべく、この冬の鍛錬を誓う。来春には、「ラ・サールでラグビーをやりたい」と入学を志す新入生も来ると聞く。まだまだ強くなるラ・サールに、乞うご期待!

 

 

 

 


2011.10.19. (水) <予選リーグ 第1試合>
  函館ラ・サール 中標津 
前 半 31 0 
後 半 38  0 
69   
                                                                         @ 根崎ラグビー場 (20分ハーフ)
2011.10.19. (水) < 予選リーグ 第2試合 >
 
  函館ラ・サール 立命館慶祥 
前 半
後 半 14   0 
14
                                                                         @ 根崎ラグビー場 (20分ハーフ)

・ 試合コメント

予選ブロック2勝で1位通過、全道ベスト4に

 

   “春の熊谷”へ。初の全国大会出場へ。まずは、予選ブロックCの1位通過が第一関門。臨んだ初戦の相手は、中標津高校。かつて花園出場経験もあり、日本代表も輩出した伝統校だ。しかし、相手は12人のチーム。ディフェンスの甘さを突いて、FWとバックスで攻め続け、トライとゴールを量産。69-0と圧勝した。

 

   続く立命館慶祥戦は、決勝トーナメント進出が懸かる大事な試合。心もち緊張したチームの面々だったが、徐々にパスワーク、タックルが波に乗ってくる。しかし、思わぬアクシデントがチームを襲う。トライゲッターであり、チームの支柱でもあるFB小林が肉離れでリタイア。前半終わって0-7でリードを許す。小林と交代した佐々木も足のケガにより、まだ万全の状態ではなかった。 しかし、「絶対に負けられない試合」。この逆境がチームを奮い立たせた。後半開始3分、SO中川がトライ。そしてキックも決まり、同点に。反撃は続く。後半10分にもトライ・キックを決め、逆転。時計の針を進めたくなるような攻防の連続だったが、ようやく14-7でノーサイド。昨年の同大会の雪辱を果たし、Cブロック1位で決勝トーナメント進出を決めた。

 

 

 

 

◎2011.09.22 全国高校ラグビー 北海道予選 準決勝(花園予選)

 

  函館ラ・サール 札幌山の手
前 半 19 
後 半 7  24
7  43 
                                                                         @小樽市望洋ラグビー場

・ 試合コメント

   台風15号が北海道をすり抜けようとしていた大会2日目。

2回戦は、花園11年連続出場中の山の手高校と雨の中のゲームとなった。「どれだけ通用するかわからないが、やれるだけやるしかない」と対戦を楽しみにしていた中屋主将。

   試合は、モール戦が得意な山の手に圧倒され、前半終わって19-0。それでも、選手たちは下を向かなかった。

後半の開始早々に、WTB佐々木が快走しトライ。コンバージョンキックも決まり、7点を返す。

しかし、善戦むなしく43-7でノーサイドを迎えた。声もよく出ていた。ぶつかった。走った。のびのびと戦ったラ・サール。とくに、この試合を機に引退する3年生たちの顔つきは、台風一過の青空のように清々しかった。

ありがとう、3年生。受験でも力を出しきれるよう応援してるよ!

 

 

 

◎ 2011.9.21 全国高校ラグビー 北海道予選 1回戦 (花園予選)


                                                                               

  函館ラ・サール 市立函館 
前 半 7  12 
後 半 20   
27  17 
                                        @小樽市望洋ラグビー場   

・試合コメント

   2年ぶりの出場となった全国高校ラグビー南北海道大会。

1回戦は、同じく函館代表の市立函館高校。地区予選準決勝で、試合終了直前にSO中川のペナルティーゴールにより24-21と辛勝した因縁の相手だ。

  先制トライを挙げたのは、市函。勢いづこうとする相手に、ラ・サールも負けじとトライを決めるも、前半終わって7-12でリードを許す。後半は、スピードを意識し攻めるが、観ている側も手に汗握るシーソーゲーム。後半も半ば過ぎにPG3点を追加し、ようやく17-17に。試合が動いたのは、後半24分。スクラムからHB神田がサイドアタックで勝ち越しのトライを挙げる。さらに、29分にFB小林のダメ押しのトライ。27-17で市函を下し、全道大会で「悲願」の初勝利をあげた。

 

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