北海道中学選抜に関するご報告

第19回全国ジュニアラグビー大会 北海道・東北代表決定戦が11月16日(土)、17日(日)と秋田県男鹿市総合運動公園球技場にて行われ、北海道中学校選抜は以下の成績で第2位となりました。

 

VS 秋田中学校選抜 10ー64で敗退(前半:5-36、後半:5-28)

VS 岩手中学校選抜 24-10で勝利(前半:5-10、後半:19-0)

 

今大会は年末に花園で行われるジュニアラグビーフットボール大会の出場を決めるために初めて開催されました。結果は優勝した秋田中学校選抜には大差で敗れる形となりましたが、前後半に1本ずつ計2トライを決めることができ、また岩手中学校選抜には前半リードを許すも、後半に逆転をし価値ある1勝をあげることができました(変則日程となり16日のゲームが前半、17日が後半となっています)。

 

北嶺中学校、立命館慶祥中学校、函館ラ・サール中学校との3チームからなる選抜チームが公式戦を戦ったことは初の試みでしたが、選手は日を追うごとに集中力が高まり、チームとして結束力が増していきました。今大会参加に関しまして、北海道ラグビーフットボール協会はじめ多くの皆様のご力添えを賜りました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    慶祥生父兄 (月曜日, 18 11月 2013 17:48)

    はじめまして。大会に参加した慶祥生選手の父兄です。子供からは「2位」との簡単なメールのみ。この報告により大会の様子を知ることができました。中学生最後の試合となりましたが、出発前から様々な思いがあったようです。
    結果はどうであれ、自分の中学時代には想像も出来ないような、体験・経験をしている子供ですが、それらを今後の糧にして頑張ってもらいたいものです。
    ご報告本当にありがとうございました。

  • #2

    hakodate-lasalle-rugby (月曜日, 18 11月 2013 18:23)

    慶祥生父兄様

    コメントありがとうございます。遠征を通じて3チームのメンバーともに気心の知れるひとつのチームとなりましたし、青森のフェリー乗り場で解団式をした後も別れを名残惜しそうにしていた姿が印象的でした。今後も選手同士が交流を続けてくれることを祈っています。

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